コールドプロセス石けんの魅力~そららアロマのシーズン別クレイ石けん作り講座~
手づくり石けんとの出会い
初めて石けんを作ったのは2014年。通っていたアロマスクールでインストラクターの勉強をしていたときでした。
コールドプロセスソープ作り講座があり、「よく分からないけれど、なんか楽しそう」と思った程度でした。
それから10年以上経ちますが、今では私の家族や親戚が、この石けんを使っています。
たまに市販の石けんを使うと、お肌の調子が悪くなるらしく「やっぱりこの石けんが一番いい」と言っております。
石けん作りはお料理と似ている
例えば、家庭料理の定番「肉じゃが」のレシピ。
私が愛用しているお料理アプリ「クラシル」で検索すると、レシピ数は414件。
すごいですね~
さらに「カレー」で検索すると、4080件もあります。
実は、石けん作りも同じです。
基本はオイルと苛性ソーダ水を混ぜるだけなのですが
どんなオイルを使うか、香りや色付けのオプションはどうするか等々
バリエーションは無限。
同じ材料でも、デザインのアレンジによって雰囲気が変わるので、石けん作りの楽しみは尽きることがありません。
そららアロマのコールドプロセス石けんの2大特徴
そららアロマの石けん作りの特徴は2つ。
アロマフランスのクレイを使うことと、パームフリーであることです。
特徴①主役はアロマフランスのクレイ
クレイは天然の粘土鉱物。
吸収・吸着力があり、肌の上にのせるだけで、その効果を発揮します。
かつて吹き出物だらけだった私の顔が、ツルンときれいになったのはクレイのお陰といっても過言ではありません。
とはいえ、クレイを使った洗顔やパックを毎日するのは面倒くさい・・・・・・
そこで閃いたのが「クレイ入りのコールドプロセス石けん」です。
ところが、通常のクレイ入り石けんは、石けんの色付けが目的なので、少量(2~3g程度)しか入れません。
「クレイが主役の石けんを作りたい」と、大阪のアロマフランスへ足を運びました。
ドミニック先生から教えていただいたクレイ石けんの使い心地は、すばらしいものでした。
クレイ石けんを使えば使うほど、お肌が整うことを実感します。
特徴②環境問題を考えたパームフリー石けん
コールドプロセス石けん作りにおいて、パームオイル(アブラヤシから採れる植物油)は石けんの「硬さ」と「溶けにくさ」を支える重要なオイルです。
しかし、パームオイルには大きな問題があります。
使うのをやめればいいという単純な問題ではないことは重々承知していますが、「硬さ」や「溶けにくさ」を与えてくれるオイルは他にもあります。
そこで、そららアロマの石けん作りではパームオイルの代わりにシアバターやココアバター、ミツロウなどを使います。
材料費はちょっと高くなりますが、お肌にやさしくて使い心地のよい石けんが完成します。
パームオイルと環境問題
- 熱帯雨林の伐採による減少と野生動物の住処の喪失
- 地球温暖化の加速
パームオイルの生産地はインドネシアやマレーシアなどの東南アジア。世界中で増え続ける需要に対応するため広大な熱帯雨林が伐採され、アブラヤシだけを育てる大規模農園が作られました。森が消えることで、そこに住んでいた野生動物たちが絶滅の危機に瀕しています。
熱帯雨林の地下には、何千年もかけてできた「泥炭地」と呼ばれる泥の層があります。ここには膨大な炭素が閉じ込められています。
農園を作るために、泥炭地の水を抜き、乾燥させて焼き払うことで、大量の二酸化炭素が大気中に放出されることが問題になっています。
シーズン別クレイ石けん作り講座のご案内
そららアロマではシーズン別クレイ石けん作り講座を開催しています。
お申込み・お問い合わせはそららアロマの公式LINEからだとスムーズです!
友だち登録の上、LINEからお問い合わせください。
シーズン別クレイ石けん作り講座
時間:90分(石けん作りが初めての方は120分)
料金:7,000円(税込み)
持ち物:エプロン、マスク、保冷バック(牛乳パック1本が入る大きさ)
(シーズン別石けんの例)
春:心とお肌を潤すローズ浸出油クレイ石けん
夏:紫外線ケアを考えたセサミ&クレイ石けん
秋:カレンデュラ浸出油で作るしっとりクレイ石けん
冬:Wバター処方の贅沢クレイ石けん
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